So-net無料ブログ作成

ビーチコーミング~琴引浜❶~、鳴き砂文化館 [ビーチコーミング]

こんにちはチョコくんです。

今日はビーチコーミングのお話しです。
s-2016_1_20-400x300.jpg

昨年11月29日に琴引浜にビーチコーミング、GO--です。

琴引浜は「鳴き砂」で有名です。

「鳴き砂」って砂の上を歩くと「クックッ」と鳴くんです。
nakisuna-bunkakan-200x200.jpgnakisuna-bunkakan-200x200.jpg
琴引浜鳴き砂文化館のHP。
http://www.nakisuna.jp/


何故、鳴くんでしょうか?
(以下は琴引浜鳴き砂文化館より)

「鳴き砂の主成分は石英です。石英の砂粒は、きれいな水や空気の中で充分洗われると表面の摩擦係数が極端に大きくなるという特性があります。そのため、触れたり踏んだりして砂に力が加わったとき、ある限界まではグッともちこたえますが、さらに大きな力が加わると耐えきれずに動きます。動けば加わった力が開放されて砂は静止します。これを繰り返すことによって、砂粒がばらばらでなく一団となって振動し始めて音が出るわけです。反対に、タバコの灰などで少しでも汚れると砂はたちまち鳴かなくなります。普通の砂は石英の含有量が少ないとともに、たいてい砂粒の表面が汚れていて鳴くことはありません。」

砂の鳴かせ方
「琴引浜で砂を鳴かせる場合、大切な条件があります。それは砂が乾いていることで雨や波しぶきで砂が湿っていると鳴きません。また、砂が乾いていても普通に歩くだけでは砂が鳴いているかどうかよく分かりません。足をするように歩くとよく分かります。一番よい方法は、手で砂の表面を強く掃くようにすることです。さらに両手を広げ砂を寄せるようにするとさらに大きく良い音で鳴きます。ただし、乾いている砂の下は湿っていますので、表面の乾いている部分だけでやってみるのが大切です。」
s0011.jpg
鳴き砂の顕微鏡写真です。

当日は家を出る時は曇り、しかし琴引浜に近ずくに連れて小雨です、ウエーン(泣く)。

でも、到着すると雨は止み時々[晴れ]も出てきました、よかったー(笑)

しかし砂は、鳴かなかったよー。

駐車場に着いて、いざ琴引浜へ。

うん?

浜の入口に立て看板!!

「本日は砂は鳴きません」だって。

ウエーン、やっぱり鳴かないー、ショック!!

鳴き砂文化館の言う通り雨が降ったから鳴かないんだー。

だったら、貝殻拾い頑張ろっと!!

でも、砂浜は結構な波です。
lll.jpg
一生懸命貝殻拾いをしていると、

長靴を履き、手には何か銛のような物を持ったお爺さんぽい人が近づいて来て、

お姉ちゃんに

「何拾ってんの?」

「貝殻拾っています」

「あー、そうなの、一杯拾えた?」

「まだまだです、貝の名前も解らないし?」

お爺さんとお姉ちゃん、色々話をしています。

その後お爺さんは岩場の方に行っちゃった。

この人、誰なんだろう?

若い女の人と話したかったのかなー???

お喋り長くなったので、この後の話は次回に。

ではバイバーイ[グッド(上向き矢印)]

すぐにお喋りしますね。

Ps:何故なんだろう?
   何回も修正掛けてるのに写真がダブル???
   困ったワン!!





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。